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基本の基本に立ち返る2:高血圧とは

血圧とは、血液が全身に送り出される際の血管にかかる圧力のことです。この圧力が基準値以上の状態が続く状態を高血圧といい、これが一般に言われる高血圧のことです。

【図】自覚症状があまりない高血圧

自覚症状があまりない高血圧

高血圧の自覚症状として、頭痛、めまい、肩こり、むくみ、動悸など起こることがあります。しかし、これは一概に高血圧による症状とはいえません。はっきりした自覚症状がないため、知らないうちに高血圧が進行し、気づいたときには脳卒中、心筋梗塞や腎不全などの合併症を起こしてしまうことが少なくありません。高血圧の怖さは、こうした合併症を起こしてしまうことにあります。

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