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検査と診断

健康診断などで高血圧と診断された場合には、速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。軽度な時期から治療を行うことが大切です。

診断に必要な検査と進め方

健康診断などで高血圧と診断された場合には、速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。軽度な時期から治療を行うことが大切です。

高血圧の検査 問診~肥満の判定

まず問診から始まります。病歴では高血圧を指摘された時期、持続期間、治療経過など、生活習慣では運動、睡眠、食事、飲酒、喫煙、ストレス度などが重要です。また、体重増加の経過も、自分で確認しておきましょう。

検査の種類1 血液検査

血液からは、体の情報を知るための、さまざまな情報を得ることができます。血液検査には、赤血球、白血球、血小板を調べる「血球検査」と血液中にとけ込んでいる物質を調べる「血液生化学検査」があります。

検査の種類2 尿検査

血液は腎臓で濾過され、老廃物が尿となって出てきます。尿(蛋白、糖)を調べることで、腎臓および、体全体の健康状態を知ることができます。

検査の種類3 その他

血液検査、尿検査に加えて、高血圧のスクリーニングとして重要な検査に、心電図、眼底検査、胸部X線検査などがあります。検査の内容とその目的を、あらかじめ知ってから検査に向かいましょう。

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