高血圧とつきあうために、今からできること。
高血圧と向き合い高血圧と闘う最先端医療からご自宅でできる健康レシピまで幅広く紹介いたします。
高血圧と上手につきあうには、毎日の食事の摂り方が重要になってきます。そこで、高血圧の方のための味と見た目がよく、低塩分・低カロリーのレシピ集をつくりました。
中華
初めて高血圧と診断された青木圭介さん(49才)のケース青木圭介さん(仮名) 49才
健康診断で高血圧症と診断された青木さん。最初は軽く見ていたのですが、同僚が血圧が原因による心臓発作で入院。改めて生活改善に取り組むようになりました。
家族が高血圧症の村上透さん・敏枝さんのケース村上敏枝さん(仮名) 55才
高血圧症のご主人をもつ村上さん。最近の血糖値の上昇で糖尿病の危険があると診断されました。
高血圧歴16年中野哲夫さんのケース中野哲夫さん(仮名) 77才
16年前に高血圧症と診断された中野さん。以来高血圧を改善する生活療法を前提として健康的な生活サイクルをつくってきました。
高血圧は良くないというのは、誰もが漠然と知ってはいるようですが、具体的に何が問題なのか、どうして怖いのかといった基礎知識は意外と知られていません。まずは、正しい知識を知ることで、高血圧がどういうものなのか理解をしましょう。
血圧の数値はよく耳にしますが、そもそも2つある数字の意味は何なのでしょうか? 基本的な体のしくみを知っておくことで、数値の本当の意味や、病気に対する理解が深まります 。
集団検診などで高血圧と診断された場合には、速やかに医師の診断を受けるようにしましょう。高血圧の怖さを理解した上で、症状が軽い時期から治療を行うことが大切です。
高血圧の治療は、その時点でのリスク度合いによって、治療方針を立てることからはじまります。まずは治療の流れを把握し、自分がどの状態にいるのか、きちんと把握することからはじめましょう。
血圧を下げるために、食事をはじめ生活全般にわたる改善を行うのが生活習慣の修正です。長い間の習慣を変更するのはなかなか大変ですが、高血圧以外の心血管病、糖尿病、高脂血症などの危険因子の合併を予防する目的からも、自分のペースで無理せず修正していきましょう。
薬は血圧の高さなどによって一律に処方されるものではなく、体調や合併症の進行度合いなどによって、医師の判断で個別に処方します。自分勝手な判断は避け、正しく、適量を飲むようにしましょう。
慶應義塾大学 齊藤郁夫先生「高血圧の診断と治療ハンドブック」、「一目でわかる高血圧」の著者の齊藤郁夫先生にこのサイト全般を監修していただきました。


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現地からレポートします。
特集
高血圧の人が糖尿病になると怖いってホント?メタボリックシンドロームって何?確実に増えている糖尿病を予防するには?などの質問に、圧賀夫婦が答えます。
塩分を摂りすぎると血圧が高くなる? まだまだ多い、日本人の塩分摂取量。塩分を減らす食事の工夫について圧賀夫妻と一緒に考えてみましょう。
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