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食事の改善2 規則正しく、腹八分目で、ゆっくりと

何を食べるかの前に、どのように食べるのかも重要です。規則正しく、ゆっくりと、ほどほどな量を食べ、楽しく食事をすること。それが一番の基本です。

規則正しく、腹八分目で、3食とるのが基本

満腹状態が続くと肥満の要因となり、動脈硬化も起こしやすくなります。ですから、1日3食、規則正しく、腹八分目を心がけることが大切です。早食いや、ながら食いにもご注意を。つい食べ過ぎてしまうと胃腸にも負担がかかります。お腹がいっぱいになったというサインが作動するまでには少し時間がかかるといわれています。そのため急いで食べると、満腹感を感じた頃には食べ過ぎていることになります。食事はしっかり噛んで、ゆっくりと味わい、楽しく食事をすること。それが血圧にとっても一番良い食事方法なのです。

間食や暴飲暴食も、血圧にとって大敵

減塩とカロリーコントロールが食事療法の基本です。極端な偏食や、就寝前の食事や夜食、多すぎる間食などは禁物です。また、宴会などでの暴飲暴食も非常に危険です。いずれも肥満につながり、かつ血圧に対しても悪影響を及ぼします。食べるものの見直し以前に、食事の食べ方、食べるサイクルについて見直してみることが重要です。いずれも特別なことではありません。普通に体に良くないと思われることは避け、健康によい食習慣を確立しましょう。

【図】6つの基礎栄養食品群の中から、バランスよく30品目を……第1群(肉・魚・豆・卵)、第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)、第3群(緑黄色野菜)、第4群(淡色野菜・果物)、第5群(ごはん・パン・麺・いも・砂糖)、第6群(油脂)

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