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医療関係者のみなさま

生活習慣の修正 [3]塩分を控えるコツ

塩分をどのようにして控えていけばいいのか、ここではおいしく減塩できるポイントをいくつかご紹介します。まずは、一つずつ試していってみてください。

塩味の代わりに、出汁をしっかりととる

塩味の代わりに、出汁をしっかりととる

みそ汁、煮物、そば・うどんなどは、味付けを塩や味噌に頼るのではなく、出汁を濃厚に取ることで、そのぶん塩分を減らすことができます。ただし、市販の出汁の素は塩分が入っていることもあるので、成分を確認するか、自分で出汁を取る必要があります。

味付けは、直前にするのが減塩のポイント

味付けは、直前にするのが減塩のポイント

塩や醤油などは、最後に加えるのがポイントです。煮物などの場合、味の基本は出汁で、醤油は表面だけに、味と香りづけをする位におさえましょう。

塩の代わりになるものを上手に活用する

塩の代わりになるものを上手に活用する

酢、レモンなどの柑橘類の酸味、ヨーグルトの酸味、カレーや胡椒、わさびなどの香辛料は、いずれも塩分(ナトリウム)は含んでいません。あっさりしがちな所に、辛みや酸味でメリハリをつけることで、食べたときの満足度が違ってきます。

汁物は、具だくさんにして汁を減らす

汁物は、具だくさんにして汁を減らす

みそ汁は具をたくさん入れることで、塩分の高い汁の量が減らせます。そばやラーメンなどの汁は、全部飲まないように心がけましょう。

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