ホーム >> 血圧のしくみと測り方 >> 血圧の記録方法

医療関係者のみなさま

血圧のしくみと測り方 血圧の記録方法

血圧は、短期間の測定で判断できるものではありません。継続的に、毎日測定・記録し、血圧の変化を把握することが、血圧管理における最も重要なポイントです。

血圧を記録するための表を活用してください

日付

1日1回は測るようにしましょう。変化をつかむためには、毎日記録することが大切です。

時刻

毎日同じような時間に測定するようにしてください。通常は朝の起床後1時間以内と夜の就寝前の測定を勧めます。

血圧

最大血圧(収縮期血圧)と、最小血圧(拡張期血圧)を記録してください。折れ線グラフでつないでゆくと、変化をわかりやすく見ることができます。

メモ

測定時の室温や体調など、血圧に影響を与える内容はメモしておきましょう

血圧記録表

【図】血圧記録表
お問い合わせ

文字サイズの変更

  • 小さく
  • 標準
  • 大きく

五十三次ウォーキング

「オンライン血圧手帳」や「五十三次ウォーキング」など、登録すると楽しめる、会員向けサービスをご用意しております。

登録はこちらから