薬は血圧の高さなどによって一律に処方されるものではなく、体調や合併症の進行度合いなどによって、医師の判断で個別に処方します。自分勝手な判断は避け、正しく、決められた量を飲むようにしましょう。
よく降圧薬、血圧降下剤、降圧剤などと言われる様々な高血圧の治療薬は血圧の高さなどによって一律に処方されるものではありません。体調や合併症の進行度合いなどによって、医師の判断で個別に処方します。自分勝手な判断は避け、正しく、決められた量を飲むようにしましょう。
薬物治療の開始に当たり、最初に使用する薬剤を第一選択薬といいます。高血圧治療ガイドラインでは第一選択薬の降圧薬は、6種類の中から選択することが推奨されています。ここでは、それぞれの概要についてご説明します。
どんな薬でも、その人の体質に固有の症状が出るケースもあります。大切なのは、副作用について、医師・薬剤師ときちんと話をした上で、薬を服用し、不安があれば遠慮せずに、相談することです。
降圧薬は、長い間飲み続けるものです。その間に他の薬を飲んだり、症状が変わったり、様々なことが起こる可能性があります。薬の服用で不安があるときには、早めに医師に相談するようにしましょう。

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