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各務原市
有床診療所 小林内科医院
院長 小林 博 先生
ストレスを感じると、交感神経が緊張して血管が収縮するので、血圧は上昇します。また、血圧は1日を通じて変化し、活動量が多い昼間は上昇し、夜は低下します。血圧は季節によっても変動し、春と夏は低く、秋から冬にかけては血管の収縮などで高い傾向となります。
こうした血圧の調節は神経やホルモンによって行われ、循環する血液量や心臓から送り出される血液量、血管の抵抗性(主に血管径)を変化させることで、血圧は一定範囲に保たれています。しかし、食塩の過剰摂取や運動不足、肥満など不適切な生活習慣などにより血圧の高い状態が続くことがあります。
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