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札幌市白石区
ふるげん内科・循環器クリニック
院長 古堅 宗範 先生
血圧の正常範囲の定義としては、WHOをはじめとする国際的な基準や、日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインなどがあり、これらの基準に則り、健康診断や外来では、収縮期血圧(上の血圧)が130mmHg未満かつ拡張期血圧(下の血圧)が85mmHg未満、家庭血圧においては収縮期血圧が125mmHg未満かつ拡張期血圧が80mmHg未満が正常となっていることが多いと思います。合併症の発症リスクの面からいえば、健康診断や外来で収縮期血圧が120mmHg未満かつ拡張期血圧が80mmHg未満であることが望ましいのですが、年齢や合併症の有無で降圧目標は異なりますので、医師にご相談ください。
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