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あなたの街の医師が答える高血圧Q&A(札幌編)

Q. 運動をすると息が苦しくなります。それでも運動したほうがいいですか?

中川基哉先生
札幌市白石区
川端医院
院長 續木 徳子 先生
http://www.myclinic.ne.jp/kawabata_cl/pc/

A.適度な運動はストレスを解消し、血圧を下げる効果や肥満防止にもなります。しかし、運動習慣の無い人が急に激しい運動を始めると息苦しさを感じることがあります。身体が慣れるまで無理は禁物です。運動の目的は心肺機能の向上です。楽しくできる運動を気長に続けることが大切です。
一般にウォーキング、ジョギングやサイクリングなど、有酸素運動がお勧めです。ウォーキングの目安は1日におよそ一万歩です。 まず歩数計をつけ普段の歩数を知り、徐々に距離を伸ばしていきましょう。
体調に不安がある場合、いつもより動悸が強い、胸が苦しい、脈がとぶ、息切れ、めまい、腰痛や関節痛などの症状が出ましたら迷わず中止しましょう。他の病気が原因のこともあります。体力や病状に応じた運動を医師と相談して決めましょう。


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