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愛知県名古屋市
医療法人守誠会 新守山クリニック
院長 本村 日出男 先生
現在、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)、カルシウム拮抗薬が最も多く処方されている降圧薬で、この2種類で降圧薬の約8割を占めます。その他、アンジオテンシン変換酵素阻害薬、降圧利尿薬、α(アルファ)遮断薬、β(ベータ)遮断薬などがあります。それぞれに特徴があり、組み合わせて用いられることもあります。
また、患者さんの血圧の状態やライフスタイルに合わせ、用量や飲み方が変わることもあります。どんなタイプでも高血圧の薬は、血圧が高いときだけ飲めばよいというものではありません。用法・用量を守ってきちんと飲み続けることが血圧コントロールの鍵になります。
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