ページ内を移動するためのショートカット


あなたの街の医師が答える高血圧Q&A(東海篇)

Q. 病院で測ると血圧が上がっていますが、家ではむしろ低めです。本当に治療が必要でしょうか?

杉浦允彦先生・高田陽子先生
愛知県豊橋市
医療法人 杉浦内科
理事長 杉浦 允彦 先生
高田 陽子 先生
http://www.myclinic.ne.jp/sugiuranaika/pc/

A. 血圧はとても変動しやすいものです。一般に、運動や緊張で上昇し、リラックスした状態では低くなります。ご質問のように血圧を病院などの医療機関で測ると高く、ご自宅では正常範囲というパターンを「白衣高血圧」と呼ぶことがあります。病院の医師や看護師などの白衣を見て緊張し、血圧が上昇することからこのような名前がつけられています。どのくらい上がったら白衣高血圧なのかはっきり決まっていませんが、通常、すぐに薬を飲むようなことにはなりません。ただ、ご自宅以外では高血圧になっている可能性もあり、まったく治療の必要がないともいいきれませんので、ご自宅や病院で血圧測定や検査を続けて様子をみます。その後、治療について決めていきます。また、病院で血圧を測ることに慣れてくると、白衣高血圧ではなくなることもあります。


「あなたの街の医師が答える高血圧Q&A」一覧に戻る


会員向けコンテンツのご紹介(血圧手帳・五十三次ウォーキング)

特集

高血圧と糖尿病を合併するリスク

高血圧の人が糖尿病になると怖いってホント?メタボリックシンドロームって何?確実に増えている糖尿病を予防するには?などの質問に、圧賀夫婦が答えます。

高血圧と糖尿病を合併するリスクの詳細はこちらから

塩分摂取量について

塩分を摂りすぎると血圧が高くなる? まだまだ多い、日本人の塩分摂取量。塩分を減らす食事の工夫について圧賀夫妻と一緒に考えてみましょう。

塩分摂取量についての詳細はこちらから

プレゼント

血圧手帳プレゼント
【写真:血圧手帳】

プレゼントのご応募はこちらから



ページの先頭に戻る