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【レシピタイプ】和食コレステロールを下げる豆乳+体に良い役者揃いの具沢山汁

カブラの豆乳汁

1人分:約70Kcal 塩分:1.5g

【写真】カブラの豆乳塩分を控えるために、濃いめのだしを効かせ、シイタケやタマネギ、カブラの旨味をいかした豆乳汁です。豆乳の原料となる大豆は、血中コレステロールを下げる働きがあるタンパク質や、余分な塩分を排出するカリウム、マグネシウムなども含まれている優良食品です。ぜひ積極的に食卓にのせましょう。
また血液サラサラ効果でしられるタマネギや、高血圧改善に役立つビタミンAやC、食物繊維が豊富なかぶ、かぶの葉、シイタケ、ニンジンなどを加えて具沢山に仕上げました。おだしには、血圧降下に効果のある不飽和脂肪酸DHA・EPAを含んでいるカツオだしがおすすめです。

材料(2人分)

  • カツオだし(濃いめ)   250cc
  • 豆乳   150cc
  • 葉つきカブラ(小)  100g
  • ニンジン 20g
  • タマネギ(小) 1/2個(50g)
  • シイタケ 1個
  • 醤油 大さじ1
  • ユズの皮 少量

つくり方

  1. カブラは串切り、ニンジンは細切り、タマネギとシイタケは薄切りにします。カブラの葉は茹でて、水につけて色止めし、4cm長さに切りそろえます。
  2. 鍋にだしを温め、1のカブラの葉以外の野菜を入れて煮ます。
  3. 2の野菜が柔らかくなったら、豆乳、醤油を加え、カブラの葉も加えてひと煮立ちしたらできあがり。
  4. 3を器にもり、ユズの皮のせん切りを散らします。

*豆乳を入れてから強い火で加熱すると、豆乳が固まりますので、ご注意ください。

レシピ作成:
食生活アドバイザー/フードコーディネーター 南 恵子

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