
「世界高血圧デー」(5月17日)、高血圧の啓発活動に取り組む世界高血圧リーグ(WHL)が制定した世界的イベントです。
ノバルティス(スイス)は2005年の「世界高血圧デー」創設以来、このイベントを積極的にサポートしてまいりました。参加国は毎年増え、日本を含め25カ国以上に達しています。
世界高血圧デーの詳細はこちらです。
「ウデをまくろう、ニッポン!」キャンペーンでは、5月12日(土)から19日(土)の期間に、高血圧に関するさまざまな啓発活動を行いました。
より長く健康な生活を送るために、「ウデをまくって」血圧(BP:Blood Pressure)の測定をしましょう。
血圧測定は簡単です。1日1分程度しかかかりません。血圧をコントロールすることで、日本の3大死因のうちの2つである脳卒中や心臓病などの深刻な病気のリスクを減らし、より長く健康な生活を送ることができます。
「ウデをまくろう、ニッポン!」は、あなたとあなたの大切な方に、高血圧を適切に管理して、望ましい血圧値を維持することの重要性を知ってもらうためのキャンペーンです。
高血圧とその影響についてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
「ウデをまくろう、ニッポン!」では、多くの人に「ウデをまくって」血圧測定をしてもらうイベントを開催いたしました。
世界高血圧デー当日には、千葉マリンスタジアムで24時間以内に血圧測定をした 人数の多さを競うギネス世界記録™にも挑戦し、2109名の記録を達成することができました。
ありがとうございました!



「ウデをまくろう、ニッポン!」キャンペーンは日本高血圧学会/日本高血圧協会が主催し、日本脳卒中協会および健康日本21推進全国連絡協議会の後援、そしてノバルティス ファーマ株式会社の特別協賛、オムロン ヘルスケア株式会社の協賛により実施されました。

特集
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