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ウデをまくろう、ニッポン!

「ウデをまくろう、ニッポン!~知っていますか?大切な人の血圧。」では高血圧と脳卒中や心臓疾患などの合併症のリスクを認識してもらうため、日本各地で公開イベントを開催する予定です。このキャンペーンは、日本高血圧協会/日本高血圧学会が昨年10月に制定した5月17日の『高血圧の日』を最終日とした5月10日(土)~17日(土)の日本高血圧週間を中心に活動します。

2008年 活動内容

中日新聞 高血圧セミナー「ウデをまくろう、東海!」

5月10日(土) 名鉄百貨店本店[本館]10階 名鉄ホール
講演1「自分で治そう高血圧」
講演2「上手な降圧薬の飲み方と血圧の管理」
宮川大助・花子さんのゲストトークや、パネルディスカッションなども行われました。
当日の模様はこちらからご覧ください。
5月10日開催模様はこちらから

千葉ロッテスタジアム 血圧測定ギネスに挑戦!

5月17日(土) 千葉マリンスタジアム
2007年、「ウデをまくろう、ニッポン!」は千葉マリンスタジアムにて24時間以内に(1ヵ所で)最も多くの人が血圧を測定したギネス記録™を樹立しました。
今年も、千葉マリンスタジアムでの千葉ロッテ・オリックス戦であなたとあなたの大切な人の血圧を測り、今年度もギネス記録を更新いたしました。

宮川大助・花子さんの五十三次ウォーキング

大助・花子の五十三次日記もご覧ください。
詳しくはこちら

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宮川大助さん、花子さんが「ウデをまくろう、ニッポン!」キャンペーンに賛同

宮川大助・花子さん全国的に活躍しTV出演も多い、人気漫才師である宮川大助さんは、2007年2月に脳出血によって倒れるまで、自分自身が高血圧(サイレント・キラー)であるという自覚症状がありませんでした。 そして現在、後遺症を残すことが多いとされる脳出血から回復し、完全復活を果たした大助さんは、妻である花子さんの献身的な助けのもと、食事制限、運動、そして血圧を下げる薬の処方などによる血圧管理を行っています。
宮川大助・花子さんからのメッセージはこちらをご覧ください。

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「ウデをまくろう、ニッポン!」キャンペーンとは?

「ウデをまくろう、ニッポン!」キャンペーンハートイメージ「ウデをまくろう、ニッポン!」キャンペーンは、あなた自身や、あなたの大切な人に、高血圧、それに伴う脳卒中や心臓疾患について、また血圧を管理し、望ましい血圧値を維持することの重要性について啓発するキャンペーンです。「ウデをまくろう、ニッポン!」キャンペーンの活動は、2007年5月より始まり、2008年を通じ、日本各地において開催される予定です。
本キャンペーンの詳細についてはこちらをご覧下さい。

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あなたに出来ることは?

自分の血圧値を知りましょう!―毎日ウデをまくって血圧を測定し、脳卒中や心疾患といった深刻な病気になるリスクを軽減しましょう。そして、もし高血圧の可能性があれば、あなたのお近くの医師に相談をしましょう。
あなたの街のドクターが回答する「よくある質問」もご覧ください。

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なぜ啓発活動をするの?

高血圧は三大死因のうち二つである脳卒中や心疾患を引き起こす重要な症状です。日本では、3,500万人もの人々が高血圧を患っていると推計されています。しかしながら、そのうちの780万人しか治療を受けていないのです。健康な血圧値(理想的には120/80mmHg未満)を維持することで、脳卒中、心疾患、およびその他命に関わる疾病のリスクを低下できるのです。もし血圧測定値が140/90 mmHg以上(病院での場合。家庭での測定値では135/85 mmHg以上)と出た場合、高血圧の可能性があるので医師に相談しましょう。

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高血圧の日とは

2007年日本高血圧学会と日本高血圧協会は5月17日の世界高血圧デーと合わせて「高血圧の日」を制定しました。
「世界高血圧デー:World Hypertension Day」は、国際高血圧学会の一部門である世界高血圧リーグにより、高血圧およびその管理に関する啓発を目的として、2005年に創設されたものです。創設以来、その参加国は増え続け、2008年には、合わせて27カ国以上が参加しています。ノバルティスはその創設以来世界高血圧デーを積極的にサポートしています。

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これまでの活動内容

2007年11月:「ウデをまくろう、北海道!」

宮川大助・花子さん

「ウデをまくろう、北海道!」は11月24日(土)に札幌市教育会館において開催されました。これは高血圧に関する市民セミナーで、北海道新聞と日本高血圧協会北海道支部が共催し、日本脳卒中協会北海道支部、北海道心臓協会および札幌市医師会の後援、ノバルティスファーマの協賛、オムロンヘルスケアの協力により開催されました。

700名以上が参加した本セミナーでは、夫婦漫才でおなじみの宮川大助・花子さん、札幌医科大学名誉教授の飯村功先生、札幌医科大学第二内科教授の島本和明先生および同大学脳神経外科学教授の宝金清博先生が、血圧管理や大切な人の血圧値を知ることの重要性について意見交換しました。無料の血圧測定会や専門医による健康相談会もセミナー前に行われました。
「ウデをまくろう、北海道!」のイベント風景はこちらをご覧ください。

2007年5月:「ウデをまくろう、ニッポン!」キャンペーン 2007

2007年5月の活動についてはこちらをご覧下さい。

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キャンペーン

大助花子&さゆみ
ゴールドコーストマラソンレポート
宮川ファミリー

宮川大助・花子、ゴールドコーストマラソンに挑戦!!
現地からレポートします。

ゴールドコーストマラソンレポート 詳細はこちらから

あなたの街の先生が答える高血圧Q&A1分間リスクテスト監修医のメッセージつき

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