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高血圧治療ガイドライン

1 降圧目標・血圧の分類

降圧目標

降圧目標は、年齢や合併症との関係によって目標値が異なります。 75歳以上の後期高齢者においては、臓器障害を伴っていることが多く、降圧薬治療が重要臓器の循環障害をもたらす可能性があるため、慎重な降圧治療を行うことが必要です。

降圧目標

【図:降圧目標】

血圧の分類について

血圧の分類においては、2000年のガイドラインからの変更はありません。
収縮期血圧と拡張期血圧はそれぞれ独立したリスクがあるため、それぞれが異なる分類に属する場合は高い方に分類します。

外来血圧と家庭血圧

【図:外来血圧】【図:外来血圧】




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