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高血圧治療ガイドライン

3 降圧薬の使い方・主要降圧薬の積極的な適応と禁忌

降圧薬の使い方

降圧薬は、当初は単薬で低用量から開始し、3ヶ月で降圧目標の達成を目指します。達成できない場合は薬の増量や変更を行います。治療開始後6ヶ月を経過しても降圧目標に到達できない場合には、高血圧専門家(日本高血圧学会特別正会員、FJSH)による治療を行います。

【図:高血圧のリスク分類】

主要降圧薬の積極的な適応と禁忌

薬物の選択においては、年齢・性別に加え、以下の要因を考慮して、個々の患者に適した降圧薬を選択します。

  • 心血管危険因子-高脂血症、肥満、耐糖能異常など
  • 標的臓器障害、心血管病
  • 降圧薬の副作用、薬価、QOL、性機能への影響

主要降圧薬の積極的な適応

【図:主要降圧薬の積極的な適応】




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